スローガン

心頭を滅却すれば 火もまた涼し

メッセージ

世界中の国の歴史を振り返っても冠婚葬祭は重要視されてきました。
それは現代においても同じ様に重要視され、悲しい事も、嬉しい事も、人間は生命と言う、限られた時間の中で生活を歩むからこそ、一時の幸福を感じる事が出来るのではないかと私は考えます。私たちは、日本の冠婚葬祭に携わる者として、私たちの職で与えられた様々な機会を活かし、現代に必要な社会貢献を行い、明るい豊かな未来を築き上げなければなりません。
現状を不景気と考え不動の日々を過ごすなら、不景気から脱出できず、JC活動を行っても何も意味が無いと思えば、何も意味の無い結果となり、私たちが出来る事を考え行動しなければ、身近な事から大きな事迄、何一つ変わりません。

昨今、日本では死生観が失われつつあると共に、人間関係構築に対する希薄化が進み核家族社会と言われ、宗教心離れから感謝する精神が失われ、何にもない時代から何でもある時代へ変化し、年間 3万人もの自殺者、毎年増加する孤独死、婚姻率は離婚率と反比例し毎年増加、隣の子供は我が子供でなく、親が子供を殺したり、子供が親を殺したり等の現象を招いているように感じます。
百年に一度の大不況の最中、業種分け隔てなく厳しい経済状況が続いておりますが、我々青年会議所の会員は「青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう」と唱和しています。
先人たちが構築した日本社会の発展を、私たちが引継ぎ行動すべき事は、現代に負けず温故知新を胸に、排他的では無く共存を目指し、今必要な社会活動を冠婚葬祭に携わる者として模索し本気の行動を取るべきであると考えます。

冠婚葬祭部会の活動を通して会員の密接な関係を構築し情報共有を行い、ネットワークを活用し会員ひとりひとりの自社の安定化を図り、青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げれる様に、実り有る冠婚葬祭部会の運営を行い、邁進して参りたいと考えています。

新着情報

2013.7.9
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